貨幣同士の取引について

貨幣同士の取引について

世界中には、様々な国が存在するのと同様に、通貨の種類の数多くあります。

 

FXは、貨幣同士の取引のなので、その取引の組み合わせも数多くあり、その組み合わせのことを「取引通貨ペア」と呼んでいます。

 

また、取引通貨は略号で表すことも多く、アルファベット3文字で表記されます。

 

通貨の略号は、“ISO 4217”で定められおり、一般的には、最初の2文字が国名、3文字目が通貨の呼称となり、日本円の場合では「JPY(JAPAN-YEN)」で表記されます。

 

取引通貨ペアの種類についてですが、各取引業者によって、取り扱う取引通貨ペアの種類は大きく異なります。

 

中には200種類もの取引通貨ペアを扱う業者から、少ないところではくりっく365≠フ7種類のような場合もあります。

 

その数多い取引通貨ペアの中で、日本において、最も取引が多いペアは「米ドル-日本円」の組み合わせです。

 

これは、日本にとって一番影響が強い国がアメリカであり、日常的に各メディアで報道される為、情報量が多く親しみやすいことが理由だと思われます。


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