FXの取引形態について

FXの取引形態について

FXの取引の形態には、「取引所取引」と「相対取引(=非取引所取引)」の2種類があります。

 

まず、「公設市場(=取引所)」ですが、ここは、透明で公正な取引をおこなえる場を提供することを目的として、東京金融先物取引所が、FX(外国為替証拠金取引)の公設市場(取引所為替証拠金取引市場)を2005年に開設しました。

 

この公設市場を通した取引を行うには、その取引業者が公設市場に上場している必要があり、その上場企業を取引業者とした場合には、「取引所取引」の形態をとることになります。

 

もう一つの「相対取引(=非取引所取引)」とは、公設市場を通さずに、取引をすることを言います。つまり、取引は、直接取引業者と行う形態になります。


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